加古川市社会福祉協議会
福祉目標の"ささえあい 地域でみまもる まちづくり"の実現には、要援護者や家族の 思い、願いから始まる取り
組みもあります。
社会福祉協議会では、同じ福祉課題を抱える人たちの当事者組織を支援し、ノーマライゼーションの理念のもと
社会連帯の意識を醸成するなど、各障がい者団体の組織強化を図ります。
◆障がい者団体支援
市内には、7つの障がい者団体(身体障害者福祉協会、手をつなぐ育成会、肢体不自由児(者)父母の会、視覚障害
者福祉協会、加古川ろうあ協会、中途失聴・難聴者協会、精神障害者家族会連合会)で構成する「障がい者団体連
絡会」があります。
連絡会では、各団体間の情報交換や連絡調整のほか、障がい者問題についての啓発活動や 研修、相互交流の場づく
りなどを企画・実施しており、社会福祉協議会はそのサポートをしています。
◆子育て支援
地域で取り組む子育てや、障がい児の子育てを支援しています。
『子育てひろば&子育てサークル一覧表』を作成し、市内の子育て情報を広く提供して います。また、ひろば
やサークルへの活動費助成や、「子育て・親育ち」をテーマにした研修会を開催し、子育ての大切さを呼びかけ
ています。