マルシェの様子こども食堂の様子 地域の架け橋となる場を目指して 地域の架け橋となる場を目指して 令和5年10月、代表の岡季節ごとに野菜販売やハンドメイド雑貨などのマルシェ(市場)の開催を通して、人と人がつながる機会を提供しています。令和6年6月からは、毎月最終日曜日に、こども食堂も開催しています。 参加者からは、「お友達の紹介で参加しました。いろんな人とお話ができ楽しい時間を過ごせたので、これからも参加したい」との声を伺いました。 これまでの「ゆるり屋」の取り組みの中で、少しずつ地域の人と人が手を取り合うつながりの輪ができていると感じています。 これからも「ゆるり屋」の啓発や多世代が交流できる活動や空間の提供を通して、よりつながりを深められ、大きな輪ができる場を目指したいと考えています。 また、地域の皆さんと一緒に様々なことにチャレンジしていく場になればと思っています。のぼりを目印に、ぜひお立ち寄りください。できる場所などの把握にも努めています。地域に開放されているスペースや地域で活躍している人またはグループなど、地域のためになりそうな情報をお寄せください。 今回は、別府町にある古民家を活用した「みんなの憩いスペース ゆるり屋」をご紹介します。おか問合先: 地域福祉推進係 TEL: 079(424)4318(代) あやかさんは、祖母宅だった古民家を使って「ゆるり屋」をスタートしました。 「地域の虹」では、ささえあいの地域づくりを進める市内12中学校区ごとの「ささえあい協議会」の取り組みや、地域のさまざまな住民主体の活動などについて皆さんにお届けしています。ところ:加古川市別府町新野辺574-149(浜の宮中学校の北隣です。)3~人と人とのつながりを大切に~地域で活躍している人やグループ、すてきな活動を教えてください。 ささえあい協議会では、新しい活動やしくみを考えるだけでなく、今すでにある地域活動、活用2222地域の虹ちいきのにじ
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